歯科医師養成過程のある大学一覧

歯科医師になるためには歯科医師国家試験を受けて合格しなければなりませんが、その国家試験を受けるためには歯科医師養成過程のある大学を受験し、6年間の教育を受ける必要があります。
では歯科医師養成過程のある大学とは全国にどのくらいあるのでしょうか。

・国立大学
北海道大学歯学部、東北大学歯学部、東京医科歯科大学歯学部、新潟大学歯学部、大阪大学歯学部、岡山大学歯学部、徳島大学歯学部、九州大学歯学部、長崎大学歯学部、鹿児島大学歯学部

・公立大学
九州歯科大学歯学部

・私立大学
北海道医療大学歯学部、岩手医科大学歯学部、奥羽大学歯学部、日本歯科大学生命歯学部・新潟生命歯学部、東京歯科大学歯学部、日本大学歯学部・松戸歯学部、昭和大学歯学部、明海大学歯学部、鶴見大学歯学部、神奈川歯科大学歯学部、松本歯科大学歯学部、朝日大学歯学部、愛知学院大学歯学部、大阪歯科大学歯学部、福岡歯科大学歯学部

国立大学が11校、公立大学が1校、私立大学が17校の29の大学の歯学部で歯科医師になるための教育を行っています。
医師を養成する課程より大学の数が少ないように感じますが、医師養成過程はいろんな診療科の医師を目指している人たちが専攻するため、学生も非常に多く、大学の数も多いです。
しかし、歯科医師に関しては医師養成過程とは違い、歯科医師や歯医者関連で働く人を限定にした授業プログラムのため、少ない大学数でも必要な分の歯科医師を養成することができるのです。
歯科医師を目指している人はこういった大学があることを参考に頑張ってみてください。

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